技術戦略
特許・実用新案発明・考案に関する権利
機械、電気、化学関連発明
金属加工、材料、半導体、電子デバイスのように、今も日本の産業を支えている重要な分野
情報技術、ビジネス関連発明
これからの発展が期待される新しい産業の分野
ブランド戦略
商標商標・サービスマークに関する権利
文字商標、図形商標
商標制度の根幹をなす伝統的な商標
動き商標、ホログラム商標、色彩のみからなる商標、音商標、位置商標
新たな商標保護対象の出現
デザイン戦略
意匠意匠に関する権利
物品の形状、模様、色彩、その結合
伝統的な意匠の分野
建築物の形状、画像
新たな意匠保護対象の出現
著作権の活用
創作物発明・考案、意匠と並ぶ 創作物の保護
著作物は、アイデアが具体化された表現
文芸、学術、美術、音楽の著作物、プログラム、データベースの著作物
著作隣接権
実演家等の権利
朋友国際特許事務所の役割
特許・実用新案、商標、意匠に関する権利は、国内外の特許庁に出願して、特許要件・登録要件の審査を経て、パスしたものだけが権利を取得できます。弊所は、これらの知的財産権の取得・維持手続を出願人に替わって行います。
また、発明者等の創作者に協力して、強力かつ有効な権利を得るための発掘作業として、いろいろなアドバイスや検討を行います。
逆に、事業が他人の特許権及び商標権等の侵害行為にならないように、予め適切な対応をアドバイスし、特許権者から侵害を通告された場合には、事業者に替わって交渉・訴訟等の必要かつ適切な対応をとります。
一方、著作権については、著作者が著作物を創作したときに、権利が発生します。弊所は、この著作権の権利行使や、他人の著作権から受ける制約についてアドバイスし、著作権の円滑な運用及びトラブル回避を図ります。
以上の業務を、国内はもとより海外展開する事業者の方にも行っております。
詳しくはこちらもご参照ください。
ご相談の流れ
お気軽にご相談ください。
はじめて、当事務所にコンタクトされた方へ
当事務所に興味をお持ちいただいて、ありがとうございます。
知的財産に関してのご相談は、以下の流れに沿ってご要望にお応えしたいと存じます。
1. ご相談予約
ご相談内容を下記フォームより送信してください。こちらから折り返しご連絡いたします。
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2. 初回打ち合わせ
幣所にてお打ち合わせの場合は、初回30分程度はご相談無料です。
今後の流れと、費用等についてお知らせします。
その場で発明内容の抽出等の実務処理に入ることもできますし、
後日お打ち合わせの機会を設けることもできます。
なお、ご事情によっては、相談者様の会社等に出張してお打ち合わせすることも可能です。
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3. ご依頼
打ち合わせ内容や費用などにご納得いただけましたら、正式にご依頼ください。
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4. 書類の作成
弊所にて出願書類等の必要な書類を作成します。
この出願書類等の原稿は、ご依頼者様にお送りして内容が意に沿うものであるかをチェックしていただきます。
当事務所又はご依頼者様の会社等で、面談で原稿を検討することも可能です。
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5. 特許庁に出願 又は 海外への送付
準備が整いましたら、オンラインにて特許庁への出願を行ないます。
外国案件については、海外の弊所提携代理人に出願を指示します。
出願後も権利取得・維持に向けて様々な手続きが必要となります。
これらにつきましても詳しく説明させていただき、ご依頼者様にとってベストな方針を提案させていただきます。
